「せっかく久米島に来たから」という声を一切無視しておススメしたい島グルメ3選

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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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みなさん、こんにちは!

島暮らしのおかもってぃです。

 

最近、TOY理論を広めたいなと思っています。

 

いきなり超個人的な話から入るんですけど、僕は

あまり美味しくないお土産を買ってくるくらいなら、

近くのスーパーで美味しいもの買った方がいいんじゃね!?

って思う人なんですよね。

というものお土産って『そこでしか買えない』という、場所による付加価値がつくせいでコストパフォーマンスが低いことがあるんですよ。

通常、スーパーで売っているものは

(価格)=(商品の価値)

と基本的に価格と商品の価値が一致しています。

しかし、お土産は

(お土産の価格)=(商品の価値)+(地域性)

『地域性』という要因が加わり、価格が上がるわけなんです。

もちろん、こだわりぬいて作られているおいしいものやそこで取れた素材を使用しているときに、価格が高いのは当然だと思います。

でも、よくありがちなクッキーとか、チョコレートとか、プチケーキとか、

確かにちょっとだけ地元の食材が入ってるけど

似たようなものでかつもっと美味しいものが近くのスーパーに売ってんじゃない?って思うような商品が多いんです。

このあたりの商品は、『地域性』があるようなふりをして実はほとんどないっていう商品なんです。

そんなものにお金使うんだったら、スーパーなり、地元のケーキ屋さんなりで本当に美味しいもの買った方がいいんじゃない?って思うんですよね。

クッキー12枚で800円とか取られたりするんですよ。

3枚で200円ですよ!

普段だったら絶対買わないじゃないですか!!!

失礼、やや取り乱してしまいました。

 

もちろん、確実に自分が少数派なのは知っていますし、

お土産を渡すことは日々の感謝を伝えたり、お近づきの印にしたり、

コミュニケーションのツールとして使えるということは重々承知なのですが、

みなさん、『地域性』というものにとらわれ過ぎなんです。

 

「せっかく観光に来たから」とか思わずに、

とにかく美味しいものを食べれば良いんじゃないかと思うんですよね。

これが

にかくいしければいんじゃね理論

TOY理論です。

おもちゃで遊ぶ時のように純粋に食を楽しみましょう!(←完全に後付け、うまいこと言えた?)

 

久米島に来たときも、

「せっかく久米島に来たから、地元の食材を使っているものを食べたい!」と思う人がほとんどだと思います。

でも、そんなことを抜きにして美味しいもの食べるのもいいんじゃない?って思うんですよね。

 

そんなわけで前置きがすさまじく長くなりましたが今回は、

地元の食材をほとんど使っていないため『久米島感』はほとんどないのですが、個人的におススメしたい久米島グルメをご紹介します。

スウェーデンカフェ『SMÅKAKA(スモカカ)』

スウェーデンカフェスモカカ

ほとんど外食に行かない究極の出不精の私が唯一行きつけているお店。

それがスモカカ。

店長のアンナさんが店舗の裏の畑で育てているハーブや地元の方から譲ってもらった食材でサラダやデザートを作っています。

しかし、食事のメインとなるこだわりの素材のほとんどはAmazon、もしくは北海道から取り寄せ

島の食材はあんまり使っていません。

でも本当に美味しいんです。

アンナさんは日本語が全くできないにも関わらず、久米島で開業するというハンパないバイタリティを持った素敵な方です。

彼女にもぜひ会いに来てみてください。

行きつけたい度No.1!久米島スウェーデンカフェ『SMÅKAKA』

2016.09.18

パン屋『麦心』

丘の上のパン屋さん『麦心』

なんとも童話的なお店のたたずまいに、訪れる人は後を断ちません。

天然酵母を使用し、心を込めて作られたパンが本当に美味しいんです。

ですが、使用しているこだわりの有機小麦粉はネットで購入。

パンに使用している木の実やドライフルーツ等もネット。

唯一塩だけは、久米島産のこだわりの塩『くめじまマース』を使用しています。

お土産にしたら驚かれること間違いなし!作るタイミングで味が異なる不思議な塩『くめじまマース』

2016.11.23

というわけでやはり久米島の食材はあんまり使っていません。

でも、ここのパンを食べると他のパンが食べられなくなるくらい美味しいパン屋さんです!

あんまり空いていないのですが、タイミングがあったら是非訪れてみてください。

マキノコーヒー

久米島マキノコーヒードリップパック

久米島在住のマキノさんが作っているから「マキノコーヒー」

なんとも分かりやすいですね。

小さな焙煎小屋で手間暇かけて焙煎されたコーヒー豆は

コーヒー好き、こだわりの強い方々がこぞって美味しいと評価します。

コーヒーの違いを見分けるほど高尚な舌を有していない僕ですが、

飲みやすくて口の中に残り過ぎない爽やかさが好きです。

久米島ではコーヒー豆を栽培していないので、豆は全て島外のもの。

そのため、やはり久米島感は少ないのですが、ファンも多い美味しいコーヒー。

手軽に味わってみたい方は久米島空港『風人カフェ』で。

また、ネットでの購入も出来るみたいですよ。

『マキノコーヒーオンラインショップ』

最後に

まず、最後までお読みいただき誠にありがとうございます。

そんなこんなでTOY理論(とにかくおいしければ良いんじゃね理論)に乗っ取り、

久米島の食材はあまり使っていないけど美味しいグルメを紹介させていただきました。

TOY理論に共感される数少ない物好きな方、ぜひおすすめグルメを味わっていただければなと思います。

 

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