不食への道~1日1食生活に目指して~

1日1食
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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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年初に衝撃的な本に出会いました。

それがこちら

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『食べない人たち』です。

この世の中には『ブレサリアン』と呼ばれる食べ物を一切取らずに生きていける人種が存在しているらしい・・・

常識的な人であれば、

え~そんなことあるの?ウソウソ!笑

と笑い飛ばすでしょう。

ちょっと不思議なことが好きな人は

そんなこともあるのかな?でも私には無理だな。

と思うでしょう。

ただ悲しきかな、両親譲りの強すぎる好奇心を持った私は、この本を見た瞬間

なんだそれ!楽しそう!やってみよう!!!

と決意しました。

まあ失敗しても自分の身体だし。

著者の秋山弁護士が奇遇にも筆者と同じ大学を出ていることもあり親近感も湧いたんですよ。

そうして始まった不食への道。まずは1日1食に減らすところから始めました。

ただ慎重にやらないと本当に危ないと思い、このようなサイトから情報を適宜得ながら徐々に徐々に食事の量を減らしていきました。

これまでの軌跡をまとめたいと思います。

2016年1月~6月:今まで3食食べていたのを、朝、昼の2食に減らす。

2016年7月~現在:お昼とちょっとの間食しか食べない1日1.2食程度の生活を実践中。

まだ完全に1日1食が出来ているわけではないです。

小腹がすいたらちょっと補うことはOKにしてます。

しかし昨年度に比べ、食べる量は3分の1になり身体的な変化も生じてきたので、

食事を減らすメリットを紹介します。

その1 食費が浮く

単純計算で今までの3分の1になります。1食500円としたら1日1000円の節約になります。

健康オタクの僕の場合、その分良い素材のものを使っていますが、それでも今までに比べるとはるかに減ったと思います。

その2 1日中活動的になれる

食事量を減らした理由の一つでもあるんですが、以前はどうしようもない疲労感に襲われることが多々ありました。

ただ食事量を減らしてからそんな機会はかなり減ったように思えます。

お昼ご飯の後にひどい眠気を感じることはほぼなくなりましたね。

その3 時間に余裕が生まれる

食事の度に準備、食事、片づけと取られていた時間が減ります。

空いた時間で3食食べていたときと比べると食事に費やす時間は2時間以上減ったのではないでしょうか。

その4 痩せる

元々痩せているため、痩せたくはなかったんですが、やっぱり痩せました。

昨年よりもー4kg。

食事の量を減らすと痩せるのか!と

当たり前のことを実感しました。

でも不思議なことに、ある程度落ちたら体重減少はストップします。

一説によると、またしばらくしたら体重が戻るようです。

戻ってきたらまた報告します。

 

最後に

1日1食、ゆくゆくは不食を目指して、小食を実践した効果をまとめました。

実際は他にもいろいろな効果があります。

辛いんじゃないかと想像する人は多いと思います。

たしかに減らした直後1週間くらいはかなりのがまんが必要ですが、

それを乗り越えると空腹感を感じること自体が気持ちよくなってきます。

そもそも、人類何万年の歴史の中で1日3食食べだしたのは、ここ数100年。

生物としての人間には1日3食は重すぎるんです。

3食分の食べ物を消化するのに、フルマラソン1回分くらいのエネルギーを消費するという話もあります。

 

そんなことを言いながらも、

やっぱりうまいものはうまいんだ!

と叫んでいる自分もいます。

そんな自分が出てくると、1.2食はどこへやら、

筆者の好物であるサーターアンダギーをバカ食い!

そんなこともやったりしています。

不食への道はまだまだ遠いですが、地道に地道に

無理のない範囲で(人体)実験を続けていきたいと思います。

こうご期待!

 

1日1食

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