久米島マラソンを完走するために知っておきたいこと

2016年久米島マラソン
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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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こんにちは!

島暮らしのおかもってぃです。

今週の日曜日は久米島マラソンでした。

昨年に引き続き、私はフルマラソンにエントリー。

タイムは4時間を超えましたが無事走りきることが出来ました。

2016年久米島マラソン完走後

本日は2回走ってみて感じた久米島マラソンを走りきるうえで知っておいた方がいいことを紹介します。

①とにかく暑い

久米島マラソンが開かれる10月末は、沖縄ではまだ夏!

今回の最高気温はなんと31℃だったらしいです。

照り付ける直射日光もランナーの体力をどんどん奪っていきます。

仙台から来た招待選手の方もあまりの暑さに途中棄権したほどです。

この暑さを舐めてかかるととんでもないことになるので要注意です。

エイドステーションでしっかり水分補給をしましょう。

②風が強い

”島風(しまかじ)”という言葉もあるように、久米島では1年を通して強い風が吹きます。

マラソン大会でも例外ではありません。

向かい風に対抗し頑張ってしまうと体力をどんどん浪費してしまいます。

特にきついのが20km~30km地点。

空港からミーフガーの間を往復するコースですが、行き、または帰りに必ず強い向かい風が吹きます。

昨年度は、行きに向かい風。

今年は、帰りに向かい風でした。

それが約5km続きます。

体力を消耗している時間帯のため、なおさら辛いです。

③ペース配分を見誤らない

これはマラソン大会すべてに言えることですが、ほとんどのランナーが序盤に飛ばし過ぎて失速してしまいます

僕自身、昨年度は序盤に飛ばし過ぎ、30km地点で倒れました(一応その後復活しゴールにはたどり着きましたが・・・)。

先にも書きましたが、久米島は特に暑いため序盤はかなりのゆっくりペースで走ることをお勧めします。

④最後の難関、山城の坂

最後の36km~38kmくらいで山越えをします。

高低差は20mくらいですが、満身創痍の身体にこの坂は堪えます。

最後に坂を上らなければならないことを念頭に入れておきましょう。

⑤ふれあいパーティで泡盛が飲み放題

最後はちょっとモチベーションをあげる情報を^ ^

久米島マラソン終了後、ふれあいパーティが開かれます。

そしてなんとここでは久米島が誇る2大酒蔵、

久米仙と米島酒造の泡盛が飲み放題なんです!

これを楽しみに久米島マラソンに参加する方もいるほど。

フルマラソンを走りきった後の泡盛は、飲み過ぎると危険な気もしますが、最高に美味しいですよ!

まとめ

久米島マラソンを完走するために知っておいた方がいい情報を集めてみました。

とにかく暑くて過酷です。

その対策をしっかりしましょう。

とはいえ、まだマラソン歴2年にも満たない自分が言うことなので話半分にしておいて欲しいなと・・・

個人的な反省としてはもっとフォームをしっかり意識して練習しておけばよかったなと反省しています。

フルマラソンは肉体的にかなりの負担を強いられます。

でも、それを耐え抜くことで何か強くなれる気がするんですよね。

というわけでまた来年も頑張ります!!!

みなさんも頑張りましょう!

2016年久米島マラソン

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