本日も久米島1周。身体の声を聞き続ける。

フェリーから見た久米島
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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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こんにちは!

島暮らしのおかもってぃです。

来月の久米島マラソンに向けて目下トレーニング中。

本日も走って久米島1周にトライしてきました。

距離はちょうどハーフマラソンと同じくらい。

1か月前に初めてトライして以来、2週間に1回行っています。

本日で3回目。

初めてやったときはまともに歩けなくなるほど膝が痛くなってしまったのですが、3回目になると体もかなり慣れてきます。

序盤こそはきついときもあったのですが、後半はかなりスムーズに足が動きます。

最後の最後でお腹が痛くなりトイレに駆け込むというハプニングは起こりましたが、比較的余力を残してフィニッシュすることが出来ました。

 

 

 

ランニングをしている最中はずっと『身体との対話』の時間です。

『身体の声を聞く』ってとても大切なことだと思うんです。

能楽者の安田登さんも、著書『あわいの力~心の時代の次を生きる』の中で肥大化した脳の作用により、現代人が身体の声を聞けなくなってきていることに警鐘を鳴らしています。

脳で考えていることっていわゆる”顕在意識”で思っていることなんですよ。

でも、顕在意識は全体の10%にしかすぎません。

人間の行動は残りの90%を占める”潜在意識”によってすべて決定されます。

自分が本当に求めていることは、顕在意識ではなく、潜在意識にインプットされています。

なんか雰囲気に合わない場所で胸がざわざわしたり、逆に居心地がいい空間で身体が本当にリラックスできたりすることってありますよね。

あれは身体を受信機として、外部の環境が潜在意識にインプットされている情報、自分が本当に求めていることと合っているかどうかをチェックしているんです。

僕自身も、あのときあの選択をしなければ良かったな~と今現在、後悔している選択をしたとき、選ぶ前に身体がざわざわしてたんですよね。

そっちじゃないぞ!って身体は教えてくれてたわけなんです。

だからこそ、重要な受信機である身体をいつも正常に保っておくこと、身体とのコミュニケーションがなくならないように日頃から対話する習慣を持つことが必要なんです。

最近始めたヨガも身体と対話するには最適です。

 

まあ正直、久米島1周までやっちゃうと身体は

もう止めて!!!

って叫ぶんですけどね。

可愛い子は、ときに厳しく育てることも大切ですよね・・・

朝から女子力UP!久米島でヨガするなら『HANA-YOGA』(※2017年6月3日更新)

2016.09.25
フェリーから見た久米島

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