離島移住者必見!台風対策ですべき3つのこと

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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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こんにちは!

台風16号がものすごいカーブを描いて沖縄をかすめようとしてますね。

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※台風予想進路(日本天気気象会より)

東京出身の僕は昨年度初めて沖縄の台風を味わったわけですが、

島出身の方が

「東京の台風は残りカスだ!!!」

と言っていたのがよく分かりました。

そんだけもんのすごいんですが、初めて経験する方は対策を怠っては行けません。

と言うわけで離島に住んでいる人が台風接近時にやるべきことをまとめます。

①食料を買い込む

島の食糧の輸送方法は主に船です。

台風が来ると無論それが止まります。

台風が来てから長いと4日間は何も届かないので、来る前に食料を買い込んでおかなければなりません。

ただし、激しい風により停電が起こることも予想されるので

調理の必要のないパンなんかおすすめです。

②窓のサッシに新聞紙を詰め込む

風が激しく吹いてくるのでサッシの隙間から浸水するんですよ。

昨年はそうとうびっくりこきました。

水の侵入を防ぐために、必ず新聞紙を詰めておきましょう。

③ベランダや玄関先にあるものを室内にしまう

風でぶっ飛びます。

必ず入れておきましょう。

④ベランダの洗濯機に水を張り、ふたをガムテープで止める

屋外に洗濯機がある人は水を張っておきましょう。

本当かどうかは知らないですが、洗濯機も風で倒されてしまうそうです。

⑤飲み友達に連絡する

これ重要!!!

台風が平日に来た日は多くの大人にとって仕事がなくなるハッピーな日。

島の方は何が本当に危険な行為か、引き時はいつか熟知していらっしゃいますので、

台風が来る日は喜んで昼からお酒を飲んでいます。

みなさんも昼から飲むチャンス!

安全には十分気を付けて飲みましょう。

 

まとめ

沖縄の台風は本当に激しいです。

風で建物が揺れます。

窓ガラス割れるんじゃないかってぐらい風が打ち付けてきます。

ただ、危険性を正しくわきまえてしっかり対策をすれば、普段は出来ないことをするチャンスでもあります。

昼間から飲むのもよし。

読書にふけるのもよし。

思い思いの時間を過ごしてくださいね。

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