雨でも楽しめる久米島観光スポット

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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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こんにちは!

島暮らしのおかもってぃです。

 

せっかく久米島観光に来たのに、雨が降ってしまったら、みなさんはどうしますか?

 

こんなこと言うと怒られそうですが、

きれいな海と砂浜が一番の売りである久米島は正直雨が降ったら魅力が半減です

 

そんなときはホテルでのんびり本を読むなり、ゆっくり寝るなり、

何もしないという贅沢な時間を過ごすことが一番だと個人的には思いますが、

どうしても久米島らしさを楽しみたいという方のために、

天候が悪くても楽しめる、もしくはお土産話が出来る過ごし方を紹介します。

ちょっとの雨でも大丈夫!アウトドア系アクティビティ

島の学校『シマジの森ツアー』

こちらは観光協会が提供しているプログラムです。

雨がひどすぎると中止になる可能性もありますが、ある程度だったら対応してくれると思います。

生物観察をしたい場合は、雨が降っている方が生物が活発だったりしますからね。

 

島の学校という言葉は昔こんな文脈で使われていたそうです。

(学校にて)

先生「あれ?伊藤いないな?どこ行った?」

生徒「島の学校に行ってます」

先生「またサボりか・・・」

 

島の学校に行っているというのは、正規の学校をさぼって海や山に学びに行っている状態を指します。

学びに行っているというと聞こえはいいですが、まあ要は単なるサボりです

こちらの島の学校プログラムの案内人である保久村さんも学生時代は島の学校に通い詰めていたそう。

 

島の学校に通い詰めていた=授業をしょっちゅう抜け出して山に遊びに行っていたということなのですが・・・

 

そのおかげで現在のプログラムがあるんですから、ここは感謝しましょう。

 

絶対おすすめのプログラムなのですが、実は筆者もまだ行ったことがありません・・・

利用してからおススメしろよという批判が聞こえてきますが、でも絶対面白いはずです!!!笑

また、体験したら報告しますね。

詳しくは久米島町観光協会から

久米島ホタル館『ネイチャーガイドプログラム』

海岸散策から森林散策まで、多種多様なプログラムを提供しています。

何よりもガイドさんの知識にただ脱帽

あらゆる動植物を知り尽くしていて、聞いていて本当に面白いです。

生物は乾燥した日よりも、じめっとした日の方が活発に動くため、実は天気が悪いときの方が生物に遭遇できる可能性があるそうですよ。

おすすめのプログラムは『夜のシマジの森ツアー』

沖縄本島では、森林を2時間以上分け入らないと観察することが出来ない生物を、ここ久米島では車で少し行くだけで見ることが出来るんです。

珍しい生物のオンパレードに、精神年齢8歳の筆者は興奮しっぱなしでした。

本当におススメです!

詳しくはこちらから

雨でも安心!インドア系アクティビティ

オリジナルのシーサーを作ろう!『やちむん土炎房』

僕は利用したことがないのですが、利用者の評判がとても高いアクティビティです。

久米島やちむん房炎土

こんな感じの可愛らしいシーサーを作ることが出来ます。

もちろんみなさんの腕次第ですが・・・

料金はメニューにもよりますが、おひとり2000円から。

ホテルへの送迎も行ってくれるそうです。

詳しくはコチラから

あかしょうびん『紅型(びんがた)染め体験』

紅型(びんがた)は琉球王朝を象徴する伝統工芸品の一つです。

15世紀ごろから続く、歴史があるものらしいです。

資源の少ない琉球における、貴重な輸出品として重宝していたんだとか。

そんな紅型体験が出来るのが、あかしょうびんになります。

Tシャツの模様を描いたりするコースもあるようです。

ぜひチェックしてみてください。

詳しくはコチラから

島民の台所にお邪魔する『ホームビジットプログラム』

これは晴れていようが雨が降っていようがそもそも関係のないプログラム。

久米島観光協会のプログラムの一つです。

島民の方の準備もあるので、基本的に当日急には無理だと思いますが・・・

 

自分の家族が島に来た際に、利用させてもらったのですが、島のおばーが作る料理が本当に美味しくて・・・

みなさんにもぜひおすすめしたいプログラムです!

 

観光協会が提供しているプログラムは体験型が多くて、島の生活を垣間見せてくれるようなものが多くて素晴らしいんですよ。

 

『ホームビジット』だけでなく、民家にそのままお邪魔になる『民泊』も行っています。

興味のある方はこちらから見てみてください!

久米島博物館で島の歴史を学ぶ

このブログでも何度も言っていますが、歴史を知ってから島の歴史跡を見に行った方が絶対に面白いです。

雨の日は久米島博物館に行って、島の歴史を学んでみるのはいかがでしょうか。

天気が回復したら、その後島の歴史跡を回ってみてください。

見える景色が違ってきますよ。

とりあえず、さっくり島の歴史について知りたいという方は以下からどうぞ!

観光が10倍楽しくなる!5分で分かる久米島の歴史

2016.10.11

バーデハウス久米島

海洋深層水を利用したスパ施設、バーデハウス久米島。

多くの島民にとっての憩いの場です。

 

室内施設なので、雨が降っていても当然問題はありません。

 

海洋深層水を使うとなぜ健康にいいのかぶっちゃけよく分かりませんが、とりあえずいい気持ちです。

 

雨が降ったらやれることも少ないので、ひたすらこの施設でのんびり時間を過ごしてみるのはいかがですか?

 

マッサージを受けてみるのもとてもおススメです。

僕も月に一度は通うほど、ここのマッサージが好きなのですが、

なんと言ってもセラピストさんに美人が多いんです。

マッサージ料金だけでスパ(温水プール)も利用できかなりお得!

 

少々割高ですが、ホットストーンセラピーが個人的はかなりおススメです。

恋愛力がUPする!?バーデハウス久米島『ホットストーンセラピー』受けてきました

2016.11.23

各宿泊施設から送迎バスも出ていますよ!

果敢にチャレンジしたい方向けアクティビティ

とりあえずの『ダイビング』

波が荒れていなければ、ダイビングするのに天候はあまり関係ありません。

海の内部までは風や雨の影響はそんなに受けませんからね。

 

久米島は知る人ぞ知るダイビングスポット。

ここの海が美しすぎてそのまま引っ越してきてしまった人もいるくらいです。

天気が良いにこしたことはありませんが、久米島が誇るサンゴ礁をご覧いただけると思いますよ!

※昨年の夏に海水温が上昇した影響により多くのサンゴが白化してしまいました。サンゴ礁の現状については筆者は存じておりません。

あえての『ハテの浜』

天候が悪いと基本的にハテの浜へのツアーは中止になります。

しかし、程度によってはハテの浜に行けることがたまにあるんですね。

 

でも正直言って

天候が悪いときのハテの浜は景色も良くないし、

雨風にされされてひたすら寒いし良いことがありません

 

9、10月ごろに観光に来たご夫婦が雨の日にハテの浜に行ったら、

とにかく寒くて最悪だったと言っていましたね。

 

そういう自虐的なネタが欲しい方はあえてチャレンジしてみるのもいいかもしれません。

 

あえての『ハテの浜』

お土産話にいかがでしょうか?

最終兵器『ヤジヤーガマ』

雨降ったけど、どうしても何かがやりたい!

そんなあなたに最後に紹介するのがおススメしない観光スポット『ヤジヤーガマ』でございます。

おススメしない観光スポット・・・久米島『ヤジヤーガマ』

2016.09.23

天然の鍾乳洞であるヤジヤーガマは、ほぼ室内も同然

もちろん雨の日も変わらず楽しむことが出来ます。

 

くれぐれも忠告しておきますが、最終兵器、リーサルウェポンです。

どうしても、どうしても、どうしても何かがしたかったら、寄ってみてもいいかもしれません。

まとめ

あくまで僕の主観ですが、雨でも楽しめる久米島のスポットを書いてみました。

ただ最初にも述べたように、雨が降ったら基本的に魅力は半減です

やることはあまりないと思ってください。

 

というのも、個人的に久米島は、

ゆったりとした時間を過ごしたり、

ちょっと仲良くなった島民と濃ゆい時間を過ごしたりする

”大人向けの観光の島”だと思っているからなんですね。

 

海で遊んでやったー楽しい!

っていう感覚を味わうようなところではなく、

何かじんわりとしたつながりとか、喜びとか、そんなものを持って帰ってくれたらいいなと、

個人的な意見にすぎませんがそう思うんです。

 

ぜひ、皆さん自身で島を散策して、おススメの過ごし方を見つけてみてくださいね。

それでも素敵なKumejimaLifeを♪

2 件のコメント

  • うちの娘たちが去年のGWに久米島に来た時、一番面白かった、と言ってたのが、土炎房さんのシーサー作りでしたねー(雨じゃなかったのにもかかわらず笑)。あと、イーフのごーやーるのおっちゃんがやってる貝細工。あかしょうびんさんの紅型体験は時間がなくて行けず、次きたら必ず行く、と。インドア工作系巡りも楽しいかもしれませんねー。

    • コメントありがとうございます!
      その辺も楽しそうですよね^ ^

      ただ僕自身が基本的にアウトドア系で、インドアのものはまだほとんど試してないんです・・・(汗)

      体験次第また書かせていただきたいです^ ^

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