【7月16日直売市限定】人の想いを届ける本屋『島人の本棚』開催!

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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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こんにちは!

島暮らしのおかもってぃです。

 

この度、7月16日(日)の直売市で、人の想いを届ける本屋『島人の本棚』を開催することになりました。

 

『島人の本棚』では、久米島島民が「誰かに届けたい」と思った本を1冊500円で購入することが出来ます。

 

その人のお気に入りの本には、出会ったきっかけがあり、共に歩んだ物語があります。

その本に込められた、人の想いを味わってみませんか?

島人の想いリスト(クリックで詳細が見れます)

※本が集まり次第順次リストを更新していきます。

ブックリスト

アルフレッドアドラー人生に革命が起きる100の言葉

『嫌われる勇気』で一躍有名になった心理学者、アルフレッドアドラーの言葉を100集めた本。

自分の存在がちっぽけで本当に嫌になったときに私はこの本を読みます。

アドラーは言います。

「そんなときでも、人にどう貢献できるか考えろ。幸せになる唯一の方法は他者貢献だから」

もう何もしたくない!やる気が起きない!

そんな自分に勇気をくれる本です。

気付けばベジタリアンさんより

人を聴く~心が通う話合いとは~

人の心はそう簡単に分かる物じゃないかもしれないけど、その人を理解しようとするあり方で聴くことが大切です。

その在り方とは、自分を空っぽにして、その人に意識を向けて、言葉の奥にある気持ちを感じて、その人の存在を認める、愛を向けてる状態。それが人を聴くって言うことです。

言葉を聴くんじゃなくて心を聴くんです。

そんな聞き方をする人が増えたら、対立や争いの無いコミュニティを作れるんじゃないかと思います。

人の話を聞くお仕事をされている人、争いのない幸せな世界を願うすべての人に読んでほしい本です。

丘の上のYより

あるく みる きく 特集■久米島ーふるさと再見

これって久米島?って思うようなことがたくさん載っています。

今は神人もほとんどいなくなってそういう行事もほとんど行われなくなったけど、80年代はそういう大切なことが残っていた。

さっぱりとして読みやすいのに、あとでずしっとしたものが・・・

こういう時代を経て、現在の久米島があるんだなって、それを知ってもらいたいし、見てもらいたいです。

久米島に住むすべての人に読んでほしい本。

伊達メガネのMより

茨木のり子集 言の葉

自分の感受性くらい

自分で守れ

ばかものよ

 

自分自身がいつもスポンジのようにいろんなものを吸収する気持ちを忘れてはいけない、そんなことを思い出させてくれます。

ほんとに女性らしい詩が多くて、そっと心内を覗くような詩がたくさんあります。

豊かな母性を育むために、母親になる人たちに読んでほしい本です。

伊達メガネのMより

リトル・トリー

インディアンの少年がある日、祖父に言われます。

「明日、お前を狩りに連れて行ってやろう。ただし、朝早く自分で起きないといけないよ」と。

次の日の朝、祖父はわざとフライパンを落としたり、壁にぶつかったり、さりげなく少年を起こします。

祖父のさりげない援助によって起きることが出来た少年を「よく起きたな」とそしらぬ顔で祖父は迎えます。

 

教育とはこういうものなのではないでしょうか。

直接、あれをしろ、これをしろと伝えるのではなく、さりげなく気付かせることが大切なのではないでしょうか?

人を育てることに携わる人に読んでほしい本です。

未来から来たGTOさんより

うの式幸せの作り方

総額6億円と噂される結婚式を挙げた神田うのさん。

そんなうのさんの幸せを極める秘訣が書かれています。

 

基本的に芸能人は好きではないんですが、丁寧さやこだわりがやっぱり大切だなと思う本。

最近は披露宴にお金をかける人は少なくなってきているけど、披露宴は夫婦にとって最初のハードル。

これを乗り越えることで夫婦の絆をより深めることが出来る。

素敵な結婚式をあげたいと考えている人におすすめ!

久米島ウエディングさんより

シビックプライド2

人口流出が深刻化する中、重要なのはいかに「シビックプライド(=市民が都市に対してもつ自負と愛着)」を醸成するかということ。

そのヒントがたくさん書かれています。

島のために地域をよくしたいと思っている人たちに読んでほしい本。

きっと新しい知恵がもらえるはず!

DMO久米島さんより

キッパリ、やる気のスイッチ

 

やりたいことがあるけど、どうしても体が動かなくて、だらだらしてしまうことがあるんです。

自分自身もそんな時期があり、その時期はこの本を何度も何度も読み返して、乗り切ってきました。

動きたいけどなかなか動けない。

そんな人に読んでほしい本です。

気持ちはアンジェリーナジョリーさん

せんせい。

この本は、久米島に来る前、塾の先生になると決まってから、手に取った一冊でした。

「先生」とは、知識を教えるだけではない。

生徒は、先生の生き方も見ていて、離れた後になって学んでもらえることもあるんだと感じました。

できることなら、あなたにとっての「せんせい」を思い出しながら、読んでほしいです。

ふももんさんより

失敗の本質

日本軍はなぜ敗北したか。ノモンハン事件から沖縄戦までの6つの戦いを解剖し明らかにしていく本です。これは昔話ではありません。

私が役所で働いていたときにこの本に出会いました。

その組織では旧軍と全く同じ問題が起きていて戦慄しました。

「組織の風通しが悪いな」、「論理的な話をすると煙たがられるな」「不寛容な職場だな」 働いていてそんなことを思った方、この本に学べば、組織を救えるかもしれません。

さきたまのラスカルさんより

思考の整理学

私は子どものときから論理的に考えたり話すことが苦手で、先生や友達によく怒られていました。

この本に出会ったのは高校生のころで、お陰様で少しづつ頭の整理がつくようになりました。

すぐに実践できることがエッセイのようにわかりやすく書いてあります。

モヤモヤをスッキリさせたい人たちに読んでほしいです。

さきたまのラスカルさんより

非電力の夕べ

電気をなるべく使わないでも、幸せに生きることができる。

夢のような言葉に聞こえますが、筆者は工学博士で、非常な現実主義者です。

『日本で使われている家庭用照明の電力は原発10基分に相当する。 それをランプやろうそくに変えてみるだけで、原発はいらなくなる・・ 照明をろうそくにすると、部屋中が照らされていないから、家族は近い場所で話すようになる。 煌々とした照明の中よりも、本をゆったりと読むことができる・・』

電気を使わないことが目的ではなく、豊かに幸せに暮らすこと。

本書ではそんな提案をしています。

日々の生活をよりエコに、そして豊かにしていきたい人に読んでほしい本です。

さきたまのラスカルさんより

天才と発達障害

人間には聴覚優先の人と視覚優位の人がいます。

それが飛びぬけている人は、いわゆる天才と言われる人たち。

ガウディは超視覚優位で、ルイス・キャロルは超聴覚優位だったそうです。

久米島の子はちょっと変わっている子が多かったりもする。

人と違っていることはひょっとしたら才能かもしれない。

子育てをしているお父さん、お母さんに読んでもらいたい本です。

島ん人Mさんより

働かないアリに意義がある

蟻とかハチとか、集団生活を営む社会性昆虫を研究した本。

ハチの社会でも、持って行った蜜が少ないと女王蜂に怒られることがあるらしい。

それですごすご出ていくんだけど、巣の近くの葉っぱの裏でサボってたりすることがある。

その辺が人間社会とも重なる部分があり面白いなと思います。

また、一見無駄に見える働かない個体は、実は種の保存には不可欠だったりするんです。

無駄なことにも意義がある、有用性ばかりを追い求めてしまうあなたに読んでほしい本です。

島ん人Mさんより

小さな小さな王様

自分が一番、何回も繰り返して本でいる本。

大人の男性に読んでほしい本。

指くらいのサイズの王様が部屋の中に突然現れます。

王様のやることなすことが子供っぽくて可愛らしいんですが、それって僕らが知らず知らずに忘れてしまっているものではないのか思います。

大人になっていくと少年の心って薄れていってしまうものだけど、そういう心って実はすごい大切。

現実が忙し過ぎて子供心を忘れてしまっている男性に読んでほしい本です。

島ん人Mさんより

日本人とユダヤ人

非常に古い本です。

中学生の頃に父親の蔵書をあさっていたときに出会いました。

当たり前だと思っていた日本の歴史や習慣は、 世界からみると意外とヘンテコなものだよということを ユダヤ人の視点から語っています。

日本人が色々な失敗や成功をするたびに、私は本書を読んで、 納得しています。

日本人とはいかに特殊であると言えるか。 客観的な日本人像を探りたい人たちに読んでほしい本です。

さきたまのラスカルさんより

思考は現実化する

成功哲学の本の中では有名な本です。

成功哲学の本なんて嫌いでしたが、 他人を蹴落としての成功ではなく、他人を尊重し、 幸せを分け与える事による成功という主題だったので 興味深く読みました。

[『思考を現実化し、夢をかなえるには、信念が必要である。 信念を持つには素直さと心のゆとりが必要である。 』

何か理想を持っていて、それを本当に実現したいと思う人に 読んでほしい本です。

さきたまのラスカルさんより

起業家は未来に点を打つ

「新しいものを生み出すという作業は、出発点ではいつも非常識なのではないでしょうか」

息子のアレルギーがきっかけで大企業を飛び出し、 空気清浄機のベンチャー企業を立ち上げた筆者が送る。

起業家としての心構え、 良い組織とは?、よい生き方とは?に対する答えが書かれています。

世の中の役に立ちたい起業家に読んでほしい本です。

さきたまのラスカルさんより

14歳の君へ

友達とは? 戦争とは? 人生とは? 思春期の子供たちが当然疑問に思うこと、 学校や家ではなかなか教えてくれないことを 語りかけるような口調で教えてくれる本です。

高校生の頃に買って読んだ本ですが、 大人になってからも色々なことを教えてくれます。

小学校高学年から高校生の子たち、 それから保護者の方や、教育に携わる方に読んでほしい本です。

さきたまのラスカルさんより

大人げない大人になれ!

これまでの社会は質の悪い我慢をしたり、空気を読んだりするのが 「大人」と言われていました。

これからは子供のようになんにでも興味を持って、不必要な我慢はせず、 「あえて」空気を読まないで生きていく大人が価値を持つ時代。

自分の大人気なさは、果たして成熟してないことによる大人気なさか、 それとも、本書に書いてあるような朗らかな大人気なさか、 見極めたいときに読み返しています。

人生を大人気なく楽しみたい人に読んでほしい本です。

さきたまのラスカルさんより

同時開催『ブックセンターオカモト』

書籍マッチングサービス

お話を聞いた上であなたにおすすめの本を勝手に紹介します。

相談料+書籍代あわせて1回500円。

中古本販売

私の本棚にある中古本を販売させていただきます。

1冊100円~

お楽しみに!^ ^

久米島にお住いの方へ

「誰かに届けたい、読んでもらいたい」そんな本はありませんか?

もしあったら、ぜひその本届けさせてください!

連絡はこちらの記事にコメントいただいても良いですし、僕のFacebookアカウントにメッセージをくださってもOKです!

よろしくお願いします^ ^

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