『島の物語を紡ぐ~史跡散策ツアー』島暮らしのおかもってぃ

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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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サービス概要

人には人の、生きてきた物語があるように、土地には土地の、紡いできた物語があります。

島内の各史跡をめぐりながら、歴史を紐解いていくことで、久米島という共同体の生き方、生存戦略、島の文脈が見えてきます。

古来より久米島が紡いできた、島の性格とは何なのか、学んでいきましょう。

コース

①久米島の集落の興り『西銘集落』

久米島で初めて集落が出来たのは、西銘だと言われています。

歴史ある西銘集落をたどりながら、沖縄の人々が古代より信じてきた『御嶽信仰』と『火の神信仰』について学んでいきましょう。

久米島、西銘集落にあるあらかき家

西銘集落の草分けとなった存在、あらかき家

西銘集落の北側に位置する上江洲御嶽

西銘集落の北側に位置する上江洲御嶽

②久米島の霊性を司った神女『君南風殿地(ちんべーどぅんち)』

沖縄では昔から、女性が神懸かり的な力を持つと信じられてきました。

各部落では、女性が神事を執り行い、共同体の繁栄を願ったと言います。

 

君南風は、久米島の神女組織のトップに君臨した最高神女。

その霊力によって戦でも大活躍した神官です。

久米島の霊性を司る君南風から久米島の神女組織について学んでいきます。

久米島、君南風殿内

久米島字山里にある君南風殿内、中には火の神を祀った祠がありここで、神々と交信を行ってきた。

③共同体の存続を支えたリーダーを知る『具志川城跡、宇江城城跡』

14世紀後半から15世紀初頭にかけて、久米島は『按司』と呼ばれる外来の支配者からの支配を受けはじめます。

突然外からやって来た異邦者に対し、島民はどうやって対応したのか。

各史跡を巡りながら学んでいきましょう!

貿易の拠点として栄えた具志川城

貿易の拠点として栄えた具志川城

久米島最高峰の山、宇江城の頂上に位置する『宇江城城跡』

久米島最高峰の山、宇江城の頂上に位置する『宇江城城跡』

④受け入れの島の象徴『天后宮(ブサドー)』

1756年、中国から来た船が台風により久米島近郊で座礁してしまいました。

久米島島民が迅速な救助活動を行った結果、誰一人として死者を出さなかったと言います。

天后宮はその御礼として建てられたもの。

 

古来より良い水が取れ、豊かであった久米島には受け入れの素地があります。

そのルーツを探っていきましょう。

⑤時代の潮目を読む『海洋深層水関連施設』

※施設の中には入れません。施設外で解説を致します。

過去から紡いできた久米島の文脈。

今度はそれを未来につないでいきます。

久米島という共同体のこれからの生き方を見ていきましょう。

久米島が誇る海洋深層水温度差発電施設

久米島が誇る海洋深層水温度差発電施設

ツアー詳細

所要時間:2時間程度
催行人数:1名~6人
モニター料金:お1人様3,000円~(中学生以下無料、4名以上は一律10,000円)
集合場所:要相談

自動車の運転は行えないため、お車のご用意をお願い致します。

久米島んちゅ紹介:島暮らしのおかもってぃ

東京都多摩市出身。

実年齢は26歳。

体年齢は16歳。

精神年齢は8歳。

いつまでも子供心は忘れません。

元々は理系の大学院で化学系の研究をしていたが、仕事のご縁があり2年前に久米島に移住。

詳しいプロフィールはコチラから

申し込みフォーム


※日程によってはツアーを実施できない場合もございます。申し込み確認後、ガイドから直接メールが届きますので、日程を調整してください。

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