沖縄久米島に移住して早2年!離島生活のメリット・デメリットまとめます

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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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こんにちは!

島暮らしのおかもってぃです。

 

沖縄県久米島に移住してから早くも2年が立とうとしています。

このブログも立ち上げてから早くも半年以上が経過。

 

誰にもバレないようにこっそりやって

2年後くらいにはメジャーになってたらいいなと思っていたこのブログですが、

「いいね!久米島」さんに度々シェアしていただいて、

皆様から予想以上の反響をいただくことが出来ました。

 

駄文も多いですが、記事数も100を超え、ブログとしてはようやくスタートラインに立ったかなと思います。

 

そんなわけで、100記事の一区切りとして、今日は

沖縄久米島に移住してみて感じた、離島生活のメリット・デメリットをお届けしたいと思います。

 

今後移住を考えている方の参考になれば嬉しいです。

移住してみて良かったこと

まずは良かった点を書いてみたいと思います。

①想像以上になんでもあって便利

『離島』というと皆さんはどんなイメージを持つでしょうか。

 

新聞無え!

雑誌も無え!

信号無え!

電気も無え!

オラこんな村いやだ~こんな村いやだ~・・・

 

このままだとただの吉幾三ですね。

 

こんな前時代的な思い込みは無いにしても

離島というと何かと生活に困るという想像をしてしまいがちではないでしょうか?

 

しかし、この久米島に限ってはそんなことはありません。

島内には

大きなスーパーが1つ

24時間営業のコンビニが2つ

女性向けの化粧品も完璧に揃う、大型のドラッグストアが1つ

生活用品に困ることはほぼありません。

Amazonプライムに登録しておけば多くの製品が送料無料で手に入ります。

配送にかかる時間は2~5日くらい。

 

島内には書店は無いのですが、書籍も同じくAmazonで購入可能です。

今は洋服すらもネットで買える時代ですしね。

欲しいものはある程度何でも手に入るのが久米島の良さの一つかなと思います。

②空港へのアクセスが良い

久米島には空港が一つ存在していて、那覇までをつないでくれています。

小さな島なので、空港まではかかっても30分程度

自分の自宅からであれば15分くらいでたどり着けてしまいます。

 

自分の実家は東京の多摩というところなのですが、最寄りの羽田空港までは1時間半くらいかかってしまうんですよ。

電車も何回も乗り継がなければいけないですし。

 

飛行機を使って移動するのであれば、本島の下手な地域よりも久米島ははるかにアクセスが良いんです。

これはかなり大きなメリットだなと感じますね。

③何かと便利な離島割引

離島に住んでいると『離島カード』というものを作ることができ、様々な特典を受けることができます。

よく使うものは

・久米島-那覇間が片道5100円

・バーデハウスのマッサージが半額

の2つですね。

空港の2階に併設している『風人カフェ』でもなんと離島割引が存在し、お得な価格で島のコーヒーを楽しむことが出来ます。

その他にも様々なところで離島割引を受けることが出来ます。

移住した際にはまず最初に作りましょう。

④野菜が新鮮で美味しい

野菜はゆでるか焼くしかせずに、素材の味を楽しむことをモットーにしている自分にとって

島で取れた新鮮な野菜がいつでも食べれるこの環境はなんともありがたい。

 

島内スーパー『Aコープ』には旬の野菜コーナーがあり、新鮮な野菜を手に入れることが出来ます。

僕が行きつけている『山里ゆんたく市場』では農薬を使わずに作られたこだわりの野菜を購入することが出来ます。

毎週火曜日に旧久米島中学校で販売されている『保久村さんの無農薬野菜』はもう最高です。

また、ありがたいことにたまに近所の方から野菜のおすそ分けをもらうこともあります。

 

マクロビオティックの考え方に『身土不二』というものがあります。

これは、その土地と人間は切り離して考えることは出来ず、

その土地に住む人は、その土地で育てられた食物を食べるのが良い

という考え方です。

 

久米島のエネルギーをたっぷり吸収して育った新鮮な野菜を食べる瞬間は至福の時ですよ。

衝撃的な美味しさ!ベジタリアンの僕が感動した『保久村さん家の無農薬野菜』

2017.02.21

無農薬の野菜を格安で!久米島『山里ゆんたく市場』

2016.09.20

お土産には絶対出来ない!島内スーパー『Aコープ』で買いたい久米島の食材

2016.09.18

⑤満員電車に乗らなくて良い

満員電車がなくなったら、都市に暮らす人のストレスは半減するんじゃないかなと思うくらい、

満員電車って人々のストレスの温床だと思うんですよね。

 

当然のことながら、久米島には電車がありません

主要な交通手段は自動車ですが、もちろん自動車渋滞もありません

僕はもう満員電車には乗れなくなってしまいました。

東京で再び生活できる自信はありません・・・

⑥暖かい

昨年度は約40年ぶりに雪も降りましたが、基本的に久米島は暖かいです。

体脂肪率が一ケタで、筋肉もほとんどない、やせ形のデスクワーカーの自分は

熱を保持・生成する力が弱く、寒さに非常に弱いという特性を持っています。

 

東京の冬の寒さにはとてもじゃないですが耐えられません。

ヒートテックを3枚重ね着しても震えが止まらないことはよくあります。

 

その点ここ久米島はどんなに下がっても5~9度くらい。それも1月、2月の短い間だけなので

冬を暖房器具なしでも乗り切ることが出来ます

 

寒さに極度に弱い自分には本当にありがたいです。

⑦豊かな自然がすぐ近くにある

大都会東京で生まれ育ちながら、自然の中で遊ぶことが大好きな自分にとって、この環境はパラダイスです。

干潮時刻に海岸に行けば、様々な生物が観測できますし、

ちょっと車で森の内部まで走らせると、沖縄本島では山奥にしか存在しないような珍しい生物を楽しむことが出来ます。

 

ちょこっとランニングに出かけるときも、ビルや建物の間を走るよりも、

青空や海を見ながら走る方が抜群に気持ちがいいです。

 

『人間は自然とのつながり無くしては生きていけない』

誰だかは忘れましたが、そんなことを言った人がいた気がします、

 

生きていけないとまでは言えないですが、

豊かに生きていくには自然とのつながりを持ち続けることが必要不可欠なんじゃないかと個人的には思います。

 

僕にとって、自然とのつながりを保つ意味は、

自身のちっぽけさを自覚し、生きる勇気をもらうことなのですが、

書くと長くなるので気になる方は以下の記事を参照していただけると幸いです。

久米島・消えた集落『旧阿嘉集落』

2017.02.20

 

また、子どもを育てるのであれば、このように自然がたくさんある環境で育てたいなと思います。

自然って好奇心を育むのに最高のフィールドですからね。

 

『沈黙の春』の著者であるレイチェル・カーソンは

センス・オブ・ワンダー(自然の驚嘆さに目を見張る心)を失わなければ、何があっても大丈夫

と言いました。

子どもの好奇心を育むことはそれくらい大切なことだと思います。

島の環境はそれが十分に出来るのではないかと感じます。

⑧“字”という共同体の存在

僕が島の財産だなと思うことがあります。

それが、字(あざ)と呼ばれる地域での活動です。

僕は現在、比嘉という字に住んでいて、そこの活動にも参加させてもらっています。

活動場所は主に公民館!

ちなみに字比嘉の公民館はまもなく新しい公民館に建て替え予定です。

2年前の8月のエイサー祭りあたりから、この字での活動に参加させていただいているのですが、

最初は単なるストレンジャーだった自分も、しばらく活動していくうちに受け入れていただけるようになり(と信じている、笑)、自分もこの地域に所属しているという感覚を持つようになりました。

 

地域のコミュニティにおいては学歴や肩書はほとんど見られません

それよりも人間性や地域でどんな活動をしているかが見られます。

 

だからこそ、自分には何か居心地が良く感じるんです。

 

久米島に引っ越してくる前までは、

正直生き急いでいました。

 

生まれて来たからには

何かを為さねばならない、

偉大な何者かにならねばならない、

そういう風に思っていました。

 

でも地域で活動していて、

何か偉いことを成し遂げた自分ではなくて、

何か偉大な人物になった自分ではなくて、

 

この島でどう生きて、

この島でどう活動しているのか、

”自分”という存在として見られ、認められることを通じて

誰よりも自分らしくいれるようになった気がします。

 

この『自分という存在のままの所属感』は

実は多くの人が求めていることなんじゃないかと思うんです。

 

都会で暮らしていると、

いわゆる自己啓発系のイベントがたくさんあって、

自分ではない何かになろうとして、

自分ではない何かになって承認感を得ようとしている、

そんな人に会うことがあります。

 

彼らの成長欲求や自己実現欲求は自体は悪くないと思います。

でも、自己否定の上での自己実現はけっこう難しいから

他の誰かになるのではなく、誰よりも自分でいることが大切だと思うんですよね。

 

僕にとって、久米島の字は

誰よりも自分でいることを教えてくれた場所だったように思います。

 

 

 

とある島民の方のセリフが今でも印象に残っています。

「島民はみんなどこかの字(地域)に所属している感覚を持っている。島に来た人にもそれを味わってほしい」

 

久米島もある種やや都会化していて、この字というコミュニティも徐々に弱くなっていっています。

久米島の主要な居住区には大きなアパートが立っていて、

そこのアパートでは都会と同じように

隣に住んでいる人の顔も知らない

そんな状況が存在しています。

アパートに住んでいる人の中には字のイベントに参加しない人もいます。

 

もちろん個人の自由だとは思うのですが、島に住んでいてそれではもったいないなと思うんですよね。

島暮らしを満喫したかったら、ぜひ字の活動に飛び込んでみてください。

 

というわけで字比嘉の青年会に参加したい方募集しています!(※居住地は問いません!)

移住してみて良くなかったこと

「離島生活って何かと困らない?」

多くの方にこの質問をされます。

 

実は言いにくいのですが、

移住を考えている人が、移住をためらってしまうのではないかと思い、

普段は伝えないことがあります。

 

でも、やっぱり良い面も悪い面も含めて島を知った上で移住してきてほしいですもんね。

 

というわけで今回はその事実もお伝えしようと思います。

 

準備良いですか?

 

それはですね。

 

・・・

 

マンガ『ONE PIECE』の最新刊を読めるのが

発売日の3、4日後なんですよ。

 

発売日から島のファミリーマートに並ぶまでは

いつ読めるか、いつ読めるかと

そわそわして待たないといけないんです。

 

『ONE PIECE』ファンにとって

このタイムラグは死活問題なんですね。

 

ああ、なんて辛い久米島生活なんでしょうか・・・

 

 

言ってしまった。

 

「ONE PIECEの最新刊が発売日に読めないような場所では暮らせない!!!」

そんな風に久米島への移住を辞めてしまう人がいないことを祈ります・・・

 

・・・

 

はい、冗談はさておきですね。

上述したように久米島は生活する上で困ることはほとんどありません

必要なものはほとんど手に入ります。

 

正直僕自身はほとんど何も困っていないのですが、一応デメリットになるかなというものを紹介おきます。

やっぱり良い面も悪い面も含めて島を知った上で移住してきてほしいですもんね(Take 2)。

①いわゆる娯楽はない

都市生活で言ういわゆる娯楽

映画館、ボーリング場、ゲームセンター

などは島にはありません。

ただパチンコ屋だけはありますが・・・

 

他にも買い物を楽しみたいとか、おしゃれな洋服を買いたいといった要望に応えることも難しいです。

 

僕は買い物の時間が嫌いで、そういったものにほとんど興味がない人間なので全く問題はないのですが、

島に住む女性の中にはそのような悩みを持っている方もいるようです。

 

ただそういう人は、何かの都合で那覇を訪れた際に買い物をしています。

生活に絶対に必要な何か以外は、なくても案外どうにかなるものですよ。

②虫は大きく数も多い、基本的にヤモリと同居

島の昆虫ってなんであんなに巨大化するんでしょうね。

都市で見るものより基本的にビッグサイズです。

ゴキブリもしょっちゅう出ます(我が家だけだったらどうしよう・・・笑)

 

 

また、基本的に家にはヤモリ(家守)が住んでいます。

扉を開けると上にいたヤモリが驚いて頭に降ってくることもあります。

鳥の糞に近い糞をまき散らすのでそれがけっこう大変です。

 

しかし、先に住んでいたのは恐らく彼らです。

敬意をはらって掃除をしてあげましょう。

 

もちろん建物の築年数、場所にもよってくるとは思いますが

基本的に都市で暮らしているより、生物が自宅に侵入してくるケースは多いでしょう。

 

虫が極端に苦手な方には辛いかもしれません。

③秘密の恋愛は不可能

離島のご近所ネットワークを舐めてはいけません。

だれそれとどこで歩いていたなどの、小さな情報ですら瞬く間に広がります。

 

車の助手席に異性と座っているとそのような関係だと勘違いされることもあります。

僕は一時期、3人も彼女がいることになっていました。

本当にそうだったら逆に自分すごいと思うんですけどね。

 

誰かと付き合おうものなら、関係性を周囲に隠し続けることはまず不可能だと思います。

もしそのような状況になったら、みんなに知られることは覚悟しておきましょう。

 

④通学型の資格が取りづらい

今はインターネットさえあれば、いつでもどこでも、ほぼなんでも学べる時代です。

ただ、オンライン上だけでは完了しない、通学型の資格は取りづらいなと思います。

沖縄本島で開かれていたとしても、通学するたびに交通費がかなりかかりますからね。

飛行機の時間も限られているのでその日のうちに島に帰れるとも限らないですし。

 

今後のキャリアアップのために、取りたい資格がある場合、かなり覚悟を決めて通わなければならないでしょう。

 

これは離島に住んでいるうえでのやや大きなデメリットだなと個人的には感じます。

⑤島では受けられない医療がある

人口規模を考えると、全国の離島の中では久米島の医療は充実しているとは言われていますが、

そうは言っても島で受けられる医療には限りがあります。

 

僕はまだ越してきてから医者にかかったことはないのですが、

特にお子さんをお持ちの家庭は不安になられることもあるかと思います。

 

例えば、離島には基本的に産婦人科がありません

H23の離島振興課調べによると、357ある離島のうち、産婦人科があるのはわずか10島だけだそうです。

久米島にももちろん産婦人科はありません(何年か前はあったそうです)。

出産するときには島外の病院にみなさん入院しています。

 

他にも症状や内容によっては、那覇の病院に行かなくてはならないときもあるそうです。

本当に万が一のときはドクターヘリで那覇まで搬送してくれますが、

離島に住むことを考えるときに医療環境は考慮しておかなければならないと思います。

まとめ、移住を考えている方へ

以上、沖縄久米島に移住して感じたメリットデメリットをまとめてみました。

2年間住んでみて、不便だなと感じることも、不快に感じることもほとんどなく

島の方々にお世話になりながら楽しく生活をさせていただいております。

 

僕の生まれ育った場所は東京の多摩市、郊外のベッドタウンです。

生まれた土地は好きではあるのですが、愛着が強いわけではありません。

将来的に戻りたいともあまり思わないんです。

 

だからこっちに引っ越してきて、

島の方々が、土地への愛着を持って活動しているのが羨ましいなと感じていました。

 

でも、島で過ごしてみて、土地へ愛着を持つこと

その意味が少しだけ分かってきた気がします。

 

僕もこの島にある種のルーツ(根)を張っているのかもしれません。

 

最後に一つ、

移住した先が良い場所になるか、良くない場所になるかは自分次第だと思います。

選択自体に正解はなく、選んだ場所でどう生きていくかの方が大切だと、僕は信じているので。

 

どんな場所でもきっと住めば都になります。

その都がたまたま久米島だったら、嬉しいなと思います。

 

では素敵なKumejimaLifeを♪

8 件のコメント

  • 島移住3年過ぎましたが、一番困るのは医療ですね。不安を覚えます。もっとちゃんとした医療体制整えて欲しいです。

    • 内地の花嫁さん>
      コメントありがとうございます。
      確かに、医療面での不安はありますよね。自分は越してきてから医者にかかったことがないので抜け落ちてしまっていました。
      特にお子さんをお持ちのご家庭は心配になるかと思われます。

      重要な情報共有をありがとうございます。

  • とても素敵ですね。
    はじめましてこんにちわ
    あたしも島暮らしに憧れている一人です。

    以前、石垣島に観光に行った時
    島暮らしなんて考えちゃいけないと
    現地の方に言われ衝撃をうけました。
    来ても皆んな1年以内にもどっちまうよ
    っていうんです。
    理由は、仕事。
    仕事が無いらしく、皆んな底をついて戻るらしいんです。
    これは石垣島に限った事なんでしょうか…⤵︎?
    あたしは資格が何かあるわけでもない普通の会社員だし、退職して向かう考えだった
    島暮らしへの勢いに
    ストップがかかってしまいました( > <。)

    やはり、その島々で違うものなんでしょうか?

    • ちょびんさん>
      コメントありがとうございます。

      久米島も実際に1年で出て行ってしまう人は出て行ってしまうそうです。
      仕事や対人関係などもろもろの事情はあるとは思います。

      外から来た人を喜んで受け入れるかどうかは地域差があるそうです。
      しかし、昔から交易の地として栄えた琉球列島の島々はどこも寛容だと言われています。

      中山間地域だと、よそ者が入っていくのはけっこう大変だったりすることもあるらしいですが・・・

      離島を始め、田舎は仕事がないと言われてはいますが、選ばなければ仕事はあります。
      ただ給与はあまり高くないものも多いですし、正規雇用ではなくて非正規雇用が多い印象です。
      沖縄県の平均年収は全国最下位ですし、久米島はその沖縄平均よりもさらに低いという現状もあります。

      僕は今ひとり身なので、家族を養うことを考える必要がありません。
      でも、もし家族を養いたいのであれば、副業をするか、もう少し条件が良い仕事をしないと厳しいとは思います。

      以下は自分の生活費に関してまとめた記事です。
      http://kumejimalife.com/life0001/

      家賃が都心部よりやや安い以外はほとんど生活費は変わりません。

      退職後の年金+パートの仕事で賄えるようえあれば、金銭的には問題はないんじゃないかと思います。
      あとは住んでみて合うかどうかはその人次第です。

      久米島に外から来て永住をしている人の多くが「住むつもりじゃなかったんだけど」と言います。
      永住するつもりではなくて、1、2年間ちょっと住んでみてその後考える、みたいな選択もありなんじゃないかと個人的には思います。

      長々と失礼しましたm(__)m

  • 久米島町に来て7年目の福岡克己と申します。2年にしては凄い行動力で感心しています。

    官民の共同する企画について伺いたい事があり是非相談させていただきたいです。

  • はじめまして(*´◒`*)
    私はリゾバで2ヶ月久米島にいました。今は会社員で忙しくしているのですが、沖縄の海が忘れてられず、移住したいと思ってます。しかし、久米島に移住していい出逢いがあるか心配です。もうすぐ30歳なので結婚もしたいのですが、島の出逢いはどうすればいいのですか?

    • あいさん、初めまして。
      コメントありがとうございます!

      この世の中で私が最もお役に立てない分野ですがそれでも良ければ、笑

      島外から来た女性の話を聞くと、旦那と出会ってそのまま居ついてしまったというのはよく聞きます。
      なのでそういうことがないとは言えませんが、当たり前ですがコントロールできることではありません。
      そんなことが出来たら今頃僕も幸せな生活をしていると思います、笑

      未婚の若い女性は少ないのですが、男性はそれなりにいます。
      ですが、あいさんの好みに合う方がいるかどうかは分かりません。
      南国気質の男性が合うかどうかは人それぞれなので。

      何を優先順位に置くかだと思います。
      交際相手を見つけるという点に関しては、離島は向いてないかなとは思います。
      ですが、今の生活の中で、満たされていないこと、どうにかしたいこと、そんなことがあってそれを変えたいと思っているのであれば、島に来てみるのもありかもしれません。
      1年暮らしてみてダメだったら戻ろう、それくらいの気持ちが一番いいと思います。

      今は移住者の方向けのサポートなども充実していますし、移住してきたばかりの方もたくさんいます。

      何か不安なことがあればこちらのブログで聞いていただいてもいいですし、久米島には島暮らしコンシェルジュという人たちもいるので参考にしてみてください^ ^
      http://shimagurashi.net/
      ↑島暮らしコンシェルジュホームページ

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