これからは黒糖の時代だ!健康オタクが語る黒糖の効果

黒糖
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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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こんにちは!

島暮らしのおかもってぃです。

最近、いろいろなところで砂糖の害が謳われていますよね。

健康オタクの自分はそういうのをけっこう気にしてしまうんですが・・・

甘いものってやっぱりうまいんですよ。

食べていると幸せな気持ちになるんですよ。

精神的な健康が何よりも大切ですし、何事も『過ぎたるはなお及ばざるがごとし』をモットーにしている自分は、気にし過ぎる方が害だと思っているのでお砂糖も普通に食べます。

ただやっぱりいろいろと気になってしまうんですよね。

そんな僕の救世主がここ久米島でもよく売られている『黒糖』なんです!

今回はそんな黒糖の良さを語りたいと思います。

いろんな砂糖があるけどそもそも何が違うの?

砂糖の種類は「原料」と「精製度」により決まります。

原料に使われるのは、よく知られているサトウキビとサトウダイコンなどです。

そういった原料から汁を絞り取り、不純物を取り除いて精製していきます。

黒糖はサトウキビの汁を絞った後、一番最初の過程で出来る砂糖です。

もちろん不純物を多く含んでいます。

これをさらに精製していくと出来るのがよくご存じの白砂糖です。

三温糖の方がグラニュー糖や上白糖よりも純度は低く、茶色がかった色をしてますね。

こうしていろんな種類の砂糖が出来ていきます。

黒糖の方が栄養価が高い

精製度によって含まれている栄養素が変わってきます。

実は精製の過程で取り除かれた不純物は、カルシウムやカリウムなど様々なミネラルを含んでいます。

それらを除いてしまうと砂糖の栄養価が下がってしまうんです。

黒糖の糖度は80~85%、残りはミネラルです。

それに対して上白糖やグラニュー糖の糖度は95%前後。ミネラルはごくわずか。

栄養価が全然違うんです。

黒糖の方がGI値が低い

食品を食べると、食品が糖まで分解されて、血中に運ばれます。

そのため、食事の後は血糖値が上がります。

GI値は、食品ごとの糖に分解されるまでの速さの指標です。

GI値が大きいほど、その食品は素早く糖まで分解され、GI値が低いほど、その食品が糖に分解されるのは遅いということになります。

糖に分解されるのが速い食品、つまりGI値が大きい食品を食べると、血糖値が一気に上がります。

その結果、インスリンという脂肪を蓄えるホルモンの分泌量が増え、肥満の元となります。

逆に糖に分解されるのが遅い食品、つまりGI値が小さい食品を食べると、血糖値の上昇がゆるやかになります。

その結果、インスリンの分泌も抑えられるんです。

一般的な白砂糖が、GI値約110に対し、

黒糖はGI値100くらい。

白砂糖に比べれば、黒糖の方が血糖値の上昇を抑えることが出来ます。

つまり黒糖の方がダイエットには向いている砂糖なんです。

※あくまで白砂糖と比べたときだけですが・・・

マクロビオティック的にも黒糖の方が優れている

マクロビオティック、略称マクロビは日本の伝統的な食文化をベースにした食事法です。

マクロは全体、ビオは生命、つまり、食品をただの栄養素やカロリー摂取源として見るのではなく、生命エネルギーを有した生物としてとらえる食事法です。

マクロビではなるべく自然に近い形のものを取るように心がけます。

自然に近い形のものの方が、自然エネルギーが豊富で、人体への負担も少ないからです。

精製を繰り返した白砂糖よりも、黒糖の方が自然に近いので、人体への影響も少ないと思われます。

※マクロビを実践者の中には、そもそも砂糖はほとんど取らない人も多いですし、黒糖よりも甜菜糖を好むようです。

 

まとめ

黒糖のすばらしさを納得いただけましたでしょうか。

本当を言うと、たぶん砂糖は取らないに越したことはないんだと思います。

まだ、『黒糖の方がまし』というニュアンスに近いです。

でも、甘いものを食べる幸せがあってもいいではないか!と中庸を愛する私は思うわけなんです。

同じように感じる方もいると思います。

そんな人はぜひ黒糖を使いましょう!

久米島では100%手作りの黒糖も楽しむことが出来ますよ。

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2016.09.19
黒糖

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