久米島マニアックツアー~バリアリーフはどこまで行ける?~

久米島ハテの浜
The following two tabs change content below.

久米島に越してきて以来、ずっとやりたかったことを実行してみました。

それが『バリアリーフを歩いていったらどこまで行けるんだろう?』ということです。

久米島は沖縄県内でも珍しい、バリアリーフ、サンゴによる自然堤防が発達している島です。

久米島観光に行く前に!知っておきたい島のこと~バリアリーフって何?

2016.10.09

このバリアリーフは干潮のときに海面上に出てくるため、その気になれば立派な散歩コース(?)になるんですね。

久米島の有名な観光地、ハテの浜もこのバリアリーフに囲まれています。

久米島ハテの浜
※Googleマップより

左端に映っているのが久米島なのですが、そこからハテの浜周辺にかけて海上に道のようなものが見えると思います。

それがバリアリーフ、自然堤防です。

今回はそのバリアリーフを

久米島ハテの浜
※Googleマップより

こんな感じでたどってみました。

スタート地点『シールガチ橋』

久米島、海の上にかかる橋

エビ養殖場の先から歩いていくと、最初に出会うのがこの海の上にかかる橋

『シールガチ橋』です。

意味はよく分かりません。

なんかいろいろ本気(ガチ)なんだろうなと思います。

この橋を越えてバリアリーフをたどっていきます。

海の青さが映える上からの景色は最高!

2015-05-05-12-20-22 2015-05-05-12-19-15

恐ろしいほど滑る殺人階段を無事踏破し、先に進みます。

バリアリーフの上は生物の宝庫!

橋を超えた先はいよいよバリアリーフの上です。

干潮のためかなり干上がっていますが、潮だまりにはたくさんの生物がいます。

実年齢25歳

体年齢16歳

精神年齢8歳の自分にとってこんなに楽しい環境はありません!

2015-05-05-12-26-03

みなさん、この写真のどこかに生物が隠れていることに気付きますでしょうか。

拡大していきますよ。

2015-05-05-12-26-14 2015-05-05-12-26-46

はい、カニです。

2015-05-05-12-27-23

毛がたくさん生えていて触り心地も良いんです。

毛むくじゃらな感じが何ともキュート!

生物の名前とかは全くの無知なので

毛むくじゃらで可愛いものの代名詞、テディベアから取って

テディガニとか呼んどきましょうか。

2015-05-05-12-31-15

こちらはクモヒトデ

とげとげしてますが毒は一切ありません。

びっくりするくらい早く動きますよ。

2015-05-05-13-08-57

片腕を失いながらも果敢に威嚇するカニ。

その気高き様は、かの4皇、赤髪のシャンクスを彷彿とさせますね。

魚を写真に収める技術はないのですが、他にも小さな熱帯魚が泳いでいます。

岩礁地帯、イチュンザ岩

しばらく行くと岩場にたどり着きます。

2015-05-05-14-06-50

イチュンザ岩というところです。

相も変わらず、なぜ「イチュンザ」というのかは一切知りません。

2015-05-05-13-10-17-hdr

中は小さい入り江の様。

探検気分を最高に盛り上げてくれるロケーションです!

2015-05-05-14-08-52

この辺りは人もほとんど来ないため、きれいなサンゴが生えていたりします。

2015-05-05-14-03-15

歩いていると突然1m位のウツボが飛び出してきたり、半端なく怖いですが最高の冒険が味わえます。

どこまでも続くバリアリーフ

さて、岩も超え、バリアリーフの上を順調に進んでいきます。

♪リーフは続くよ~ど~こま~で~も~

2015-05-05-12-51-31 2015-05-05-12-47-20

綺麗な景色が続きます。

2015-05-05-13-48-04

どこまでも続きます・・・

 

まずい・・・

このまま進み続けたら帰れなくなる・・・

 

自然の壮大さは僕の想像の域をはるかに超えていました。

探検開始からすでに1時間半経過・・・

でも、進んだ距離は

%e3%83%8f%e3%83%86%e3%81%ae%e6%b5%9c%e5%86%92%e9%99%ba

せいぜいこれくらい・・・

残念ですが潮の満ち引きを考慮し、ここらで引き返すことにしました。

今回の反省

・磯の生物と戯れ過ぎて時間を浪費した。

・イチュンザ岩でテンションが上がって遊びすぎて時間を浪費した。

・海が綺麗過ぎてぼおーと眺めてたら時間を浪費した。

 

素敵な場所だから立ち止まりたい場所がいっぱいあるんですよ。

次回は距離を延ばすことを目標に頑張ってみたいと思います!

久米島ハテの浜

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください