離島に慣れたらよく起こること、これって離島あるある?

フェリーから見た久米島
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島暮らしのおかもってぃ
地域おこし協力隊。東京生まれ東京育ちのシティボーイ。マニアック過ぎて役に立たない久米島情報を発信中!
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こんにちは!

島暮らしのおかもってぃです。

久米島に越してきてから1年半。

環境的にも島にだいぶ慣れて来たなと思います。

そんな私が思う、離島に慣れたらよく起こること、離島あるあるをご紹介します。

①5人並んで大行列

久米島島内では、何かを買うために行列を作る、ということがほとんどありません。

まあ気候的にも暑すぎるので屋外で待つというのはまず考えられませんよね。

島内スーパーの込み合う時間だとたまに5人くらい並んでいることもありますが、それもめったにお見かけしません。

この環境に慣れ過ぎてしまったため、

『何かを買うために並んで待つ』

ということが僕は出来なくなってしまいました。

②5台並んで大渋滞

久米島島内でいわゆる渋滞が起きることはまずありません。

たまにあるのが制限速度をきっちり守っている車両の後ろに4~5台連なる現象。

島ではこれを渋滞と呼びます。

都心の大渋滞は、僕にとってもはやカタストロフィーですね。

③5分遅れでon Time

こちらの方は良い意味でもあんまり良くない意味でものんびりしていらっしゃいます。

5分遅れ位はよくあります。

集合時間はある程度目安であることもあります。

自然に囲まれた島の中にいると時間の流れが本当にゆっくりに感じられます。

これはある種の『豊かさ』なのかもしれませんね。

そういった時間を味わうことも特に現代人には必要な気もします。

最後に

離島に慣れたらよく起こることでした。

実際に私は、人ごみも大嫌いになってしまい、満員電車に乗る意味が分からなくなってしまいました。

狭い箱にとじこめられながらもがまんするより、こっちの感覚の方が自然なんじゃないかな~と。

人間の本性を取り戻すための環境が、島にはある。

そんな気がしています。

フェリーから見た久米島

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